
ANGE MAGAZINE
結婚式に呼ぶ人数の平均は約50人。少人数婚から大人数婚まで、それぞれの費用目安や特徴をわかりやすく解説します。人数を決める前に知っておきたい、満足度の高い式にするためのポイントを紹介。

結婚式を考えるときにまず気になるのが「どれくらいの人数を呼ぶのが一般的なのか」という点です。最近では、結婚式の形が多様化し、ゲストの人数も時代とともに変化しています。
最新の調査によると、披露宴・ウエディングパーティーの平均招待人数はおよそ50名前後。これは「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」など複数のデータでも共通しており、数年前よりもやや減少傾向から回復しつつある数値です。
また、30人未満の「少人数婚」や家族中心の「家族婚」を選ぶカップルも増えており、全体の約2割が30名未満で実施しています。
一方で、100名を超える「大人数ウェディング」も根強い人気があり、披露宴を華やかに盛り上げたいカップルが選ぶ傾向にあります。
30人未満:家族中心・少人数婚
50〜80人前後:中規模ウェディング(現在の主流)
100人以上:大規模・華やかな披露宴スタイル
つまり、結婚式の平均は50人前後ですが、ライフスタイルや価値観によって理想の人数は大きく異なります。
特に近年では、「本当に来てほしい人だけを招く」「感謝を伝えられる人数に絞る」など、人数を減らしても内容を充実させる方向にシフトしています。
たとえば、家族や親しい友人のみを招いた20名程度の式では、ゲスト一人ひとりとゆっくり会話ができ、温かい時間を過ごせるのが魅力です。反対に、80名以上の中規模〜大人数婚では、華やかな演出や余興を取り入れることで一体感を演出できます。
このように、人数は「規模の指標」であると同時に、「どんな時間を過ごしたいか」を映す重要な要素です。

人数によって、結婚式の雰囲気や演出の方向性は大きく変わります。どんな人数規模が自分たちらしいのかを考えるために、代表的な3つのスタイルを見てみましょう。
親族中心でアットホームな雰囲気が特徴です。
ゲストと距離が近く、料理や会話をゆっくり楽しめる点が魅力。演出よりも食事や空間づくりを重視するケースが多く、1人あたりの満足度を高めやすいスタイルです。
最もバランスの取れた規模で、友人・職場・親族を無理なく招待できます。
披露宴らしい華やかさとアットホームさを両立できるため、多くのカップルがこの規模を選んでいます。進行の自由度も高く、余興やスピーチを取り入れながら温かい時間を演出できます。
盛大で華やかな印象を与えるスタイル。演出や装花、照明などのスケールを大きくできるため、映画のような迫力ある披露宴が実現します。
ただし、動線やスケジュールの管理など、事前準備の計画性が求められます。
人数によって「雰囲気」「進行」「ゲストとの距離感」がまったく違うものになります。
そのため、「どんな時間を過ごしたいのか」「誰と過ごしたいのか」を明確にすることが、人数を決める最初のステップです。

人数を決めるときに、最初から「平均は50人だから」と数値だけで判断してしまうのは危険です。大切なのは、自分たちの想いに合った規模を選ぶこと。そのために意識したい3つのポイントを紹介します。
まずは「絶対に呼びたい人」と「できれば呼びたい人」をリスト化します。
親族だけであれば10〜20人前後、親族+友人で30〜50人程度が目安になります。職場関係を含める場合は一気に80人を超えることもあります。
人数が多いと、テーブル間の距離が狭くなることもあります。逆に少なすぎると広すぎて寂しい印象になることも。
理想は「会場の広さと人数のバランスを取ること」。
見学時に実際のテーブル配置を見ながら検討するのが大事です。
人数が増えると料理・引出物などの「変動費」が増えるため、総費用も比例して上がります。
平均的には1人あたり約6万円〜7万円ほどの単価で計算されることが多いため、招待人数×単価で概算を出してみましょう。
ただし、人数を減らす代わりに料理や演出を充実させることで、より満足度の高い式にできる場合もあります。
結婚式の人数は「どのくらい呼ぶべきか」ではなく、「どんな時間を過ごしたいか」で決めるもの。
人数は、ふたりらしい一日の形を決める最初の大事な選択です。

ここ数年、「少人数婚」や「家族婚」という言葉をよく耳にするようになりました。
これは単なる流行ではなく、価値観の変化によって自然に広がってきたスタイルです。
大切な人だけを招ける安心感
親族や親しい友人など、本当に関わりの深い人たちとゆっくり過ごせます。形式にとらわれず、落ち着いた雰囲気で「感謝を伝える時間」を作れるのが魅力です。
費用を抑えつつ満足度を上げられる
人数が少ない分、料理や装飾にしっかりこだわることができます。平均では総額180万円前後で叶うケースもあり、全体の費用はコンパクトでも、一人あたりの満足度はむしろ高くなる傾向があります。
準備の負担が少なく、計画が立てやすい
ゲストの人数が少ないことで、招待状・席次表・引出物などの準備が短期間で済みます。打ち合わせも効率的に進むため、忙しいふたりでもストレスを感じにくいのが特徴です。
少人数婚の最大の魅力は「距離の近さ」と「心の通い合い」。
華やかさよりも、温かく穏やかな空気を大切にしたいカップルにぴったりのスタイルです。

一見シンプルに見える少人数婚ですが、気をつけたい落とし穴もあります。
よくある失敗と、その解決策を3つ紹介します。
会場が広すぎて寂しく見える
→ 大きな会場に少人数だと、空席が目立ってしまうことがあります。
対策としては、テーブルを中央にまとめる・装花や照明で空間を調整する・レストランや邸宅型会場など「適度な広さ」を選ぶのが効果的です。
演出が物足りなく感じる
→ 人数が少ないと、余興や歓談が静かになりがち。
そこでおすすめなのが、料理演出や映像演出など「体験型」の演出です。シェフの料理説明や、新郎新婦が直接お皿を運ぶなど、心に残るシーンを作りましょう。
写真映えがしにくい
→ ゲストが少ない分、集合写真や披露宴の盛り上がりが控えめに見えることもあります。対策として、装飾・ライティング・撮影構図を工夫すること。背景にグリーンや花を多めに配置するだけでも、写真の印象はぐっと華やかになります。
少人数婚では「空間づくり」と「演出の密度」が成功のカギ。
人数が少ない分、ひとつひとつの要素を丁寧に作り込むことが満足度を高めます。

少人数だからこそできる、心に残る演出や空間の作り方があります。
いくつかの工夫で、式全体の印象がぐっと温かくなります。
全員参加型の演出を取り入れる
人数が少ない分、ゲスト全員と関われるのが強み。新郎新婦からの手書きメッセージや、ゲストからの一言スピーチなどを取り入れると、思い出に残る時間になります。
料理でもてなす「おもてなし重視」スタイル
少人数婚では料理の質が印象を左右します。コース料理の一皿一皿に意味を持たせたり、ふたりの思い出の食材を取り入れるのも素敵です。
たとえば、ふたりが初めて出かけた土地の食材を使ったメニューを用意すれば、ゲストも自然と笑顔になります。
空間を彩るディテールにこだわる
装花や照明を少し工夫するだけで、写真映えも雰囲気も変わります。柔らかい色味の装花やキャンドルライトを使えば、落ち着いた温もりのある空間に。
また、座席を円形配置にすることで、ゲスト全員と目が合うアットホームな演出ができます。
少人数婚の魅力は、「ゲスト一人ひとりを大切にできる贅沢さ」。
派手さはなくても、心のこもった温かい時間を過ごせるのが最大の魅力です。

結婚式の規模を考えるとき、「50〜80人くらいがちょうどいい」と感じる人が多いです。
実際、全国の結婚式でも最も多いのがこの人数帯。平均の招待人数が約50人前後であることからも、中規模結婚式は多くのカップルにとって“理想的なバランス”といえます。
親族・友人・職場関係をバランスよく招待できる
30人以下の少人数婚では呼びきれない人も、50〜80人なら幅広い関係者を無理なく招けます。両家の人数も自然に整いやすく、招待の調整がしやすいのも利点です。
アットホームさと華やかさの両立
中規模の人数は、披露宴の盛り上がりと会話のしやすさを両方叶えられます。
スピーチや余興を入れても時間が詰まらず、全体の雰囲気が温かくなりやすいのが特徴です。
演出の幅が広い
人数が多すぎず少なすぎないため、自由度が高く、進行の工夫がしやすいです。フォトラウンド・ムービー上映・キャンドルサービスなど、さまざまな演出を無理なく取り入れられます。
中規模結婚式は「アットホームさ」と「華やかさ」のバランスが絶妙。
呼びたい人を招けて、ゲスト全員の顔を見ながら楽しめる“心地いい規模感”です。

50〜80人の結婚式では、ゲストの数に合わせた進行づくりが成功のカギになります。
人数が増える分、動線や時間配分を意識することで、ゲスト全員に満足してもらえる流れが作れます。
メイン演出を1つに絞る
中規模の人数では、複数の余興を詰め込みすぎると時間が足りなくなります。
あれもこれもと入れるより、ひとつ印象的な演出を丁寧に行うのがおすすめです。
たとえば、オープニングムービーで感動を作り、その後は歓談をゆっくり楽しむスタイルが人気です。
ゲストとの距離を縮める工夫をする
フォトラウンドやテーブルインタビューなど、ゲストと自然に話せる演出を取り入れると全体が和やかになります。
人数が多くても「一人ひとりに声をかけられる時間を意識する」ことがポイントです。
ゲストの滞在時間を快適にする
80人規模になると、受付や写真撮影で待ち時間が発生しがち。
進行表を作る段階で、スタッフ動線や入退場のタイミングを細かく調整しておくとスムーズです。
演出の目的は“見せること”より“つながること”。
人数が増えてもゲストの心に残る時間をつくるには、「テンポ」「距離感」「快適さ」の3つを意識しましょう。

中規模結婚式では、両家の人数配分や費用バランスが特に重要になります。
無理のない計画を立てるために、次の3つの視点を押さえておきましょう。
両家の招待人数は早めにすり合わせる
片方の家族が多いと、席次やテーブル配置に影響が出ます。
両家の招待予定を早い段階で共有し、人数差が出ても違和感のない配置を考えておくのが大事です。
費用は「人数×単価」でシミュレーション
平均的な単価は1人あたり約6〜7万円。
たとえば60人招待なら、料理・引出物などを含めて約360万円前後が目安になります。見積もり時には「固定費」と「人数連動費(料理・ギフトなど)」を分けて確認しましょう。
費用を抑えつつ満足度を上げる工夫
人数が多くなると費用も増えますが、工夫次第で予算を調整できます。
・ペーパーアイテムをデジタル化する
・写真・映像の外注を検討する
・オフシーズン・平日プランを活用する
「節約」よりも「最適化」を意識することが、中規模婚を成功させるコツです。
準備段階で両家の意見を聞きながら、招待人数と費用のバランスを取ることで、誰にとっても心地よい式になります。

100人以上の大人数ウェディングは、迫力あるスケールと華やかさが魅力です。
照明、音楽、装飾、映像すべてにこだわることで、ゲストを感動させるドラマチックな空間を作ることができます。
入場演出をスケールアップ
照明を落としてスポットライトを使う、ムービーを背景に登場する、シルエット入場など、会場全体を使った演出が映えます。ゲスト数が多いと歓声も大きくなり、まるでステージイベントのような盛り上がりになります。
映像演出で一体感を作る
大型スクリーンでのオープニングムービーやゲスト紹介映像は、大人数婚にぴったり。特に、ゲスト一人ひとりの写真を使ったスライドショーは感動を呼びやすく、全員が参加している一体感を生み出します。
フラワーシャワーやフォトタイムを華やかに
人数が多いほど、フラワーシャワーや集合写真の迫力が増します。カラフルな花びらやバルーンを使えば、写真映えも抜群です。
大人数婚では「見た目の華やかさ」と「全員の参加感」を演出に取り入れるのがポイントです。
また、100人を超える規模では「ゲスト全員が主役」という考え方が大切です。
演出のスケールだけでなく、全員が参加できるシーンを作ることで、より印象的な時間になります。

大人数ウェディングは華やかさが魅力ですが、同時に準備の難易度も上がります。
人数が多い分、費用や動線、進行管理でのトラブルが起きやすいのが特徴です。
【費用】予算オーバーに気づくのが遅れる
ゲストが増えるほど料理・引出物などの「変動費」が直線的に上がります。
100人を超える場合、平均費用は約450万円前後が目安です。
初期見積もり時に「1人あたりの単価×人数」で必ず試算し、装花や衣装などの固定費を別枠で管理しましょう。
【スケジュール】時間配分が詰まりやすい
受付・写真撮影・歓談・お色直しなど、人数が多いと一つひとつの動作に時間がかかります。
特に写真撮影は想定以上に時間を取られるため、撮影のタイミングをあらかじめプランナーと細かく決めるのがポイントです。
【動線】ゲストの移動が混雑しやすい
動線が狭いと、料理提供やフォトタイムで混雑が発生します。
会場レイアウトを事前に確認し、スタッフ数や通路の広さ、テーブル配置を最適化することで快適さを保てます。
大人数婚の失敗は“人数の多さ”ではなく、“準備の抜け”から生まれます。
しっかりとしたスケジュール管理とシミュレーションで、トラブルを防ぎましょう。

大人数の式では、「全員が楽しめること」が成功の条件です。
人数が多いと新郎新婦との距離が遠く感じることもあるため、意識的に“参加している感”を作る工夫が必要です。
ゲストが主役になれるシーンを作る
受付やフォトスペースに「ゲストメッセージボード」を設置し、全員に参加してもらう演出がおすすめです。 また、テーブルごとに「フォトチャレンジ」を設定するなど、自然に会話が生まれる企画も効果的です。
料理とドリンクでおもてなしに差をつける
ゲストの人数が多いほど、料理提供のスピードと品質が重要になります。
ライブキッチンやコースのサーブ演出など、“見て楽しい”“食べて美味しい”演出を組み込むことで満足度がぐっと上がります。
ゲストの待ち時間を減らす工夫を
100人を超えると受付・写真・入退場の待ち時間が発生しやすいです。
開宴までの時間にウェルカムドリンクやBGM、プロフィール映像を流しておくと、ゲストも退屈しません。
大人数婚を成功させる秘訣は、「ゲスト一人ひとりをちゃんと楽しませる設計」。
演出を派手にするだけでなく、会場の雰囲気・動線・食事・タイミングすべてを“ゲスト目線”で考えることが大事です。
大人数の結婚式は、準備の大変さもありますが、完成したときの達成感は格別です。
100人を超えるゲストが一堂に集まり、笑顔と拍手で包まれる瞬間は一生の宝物になります。

結婚式の費用は、「人数」によって大きく変わります。
料理・ドリンク・引出物など、ゲストの数に応じて増える「変動費」が全体の多くを占めるため、人数の違いがそのまま費用に反映される仕組みです。
(参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2024・マイナビウェディングデータより)
招待人数 | 平均費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
〜30人未満(少人数婚) | 約180万円前後 | 親族中心。料理や演出を重視する傾向 |
30〜60人(中規模婚) | 約310万円前後 | バランスの取れた規模。費用対効果が高い |
60〜90人(やや大人数) | 約400万円前後 | 披露宴らしい華やかさが出やすい |
90人以上(大人数婚) | 約450万円〜500万円 | スケール感のある演出ができる反面、準備負担が増える |
平均的には、結婚式の総額は300万〜350万円台が中心で、ゲスト1人あたりの単価は約6万円〜7万円程度が一般的です。
少人数婚では総額が抑えられる分、料理や装花などに費用をかけて「質」を高めるカップルが増えています。
反対に大人数婚では、費用は上がるものの、華やかさや感動を演出できる“非日常感”が魅力です。
人数と費用のバランスは、「量」よりも「価値」で決める」ことが大切です。
単純に安くするよりも、ゲストにどう楽しんでもらいたいかを軸に考えることで、満足度の高い式になります。

「呼びたい人は多いけれど、費用が気になる…」
そんなときは、人数を減らさずに工夫してコストを調整する方法があります。
ポイントは“我慢”ではなく、“賢く最適化”すること。
オフシーズン・平日を狙う
結婚式は春・秋に集中しやすく、人気シーズンは費用が高くなりがちです。
夏や冬、平日を選ぶと同じ内容でも10〜20%ほど費用を抑えられるケースがあります。
ペーパーアイテムをデジタル化
招待状・席次表・ムービーなどをデジタルにすることで、印刷・デザイン費を削減できます。最近はスマホで見られるQR席次表や、オンライン招待状なども一般的です。
装花・演出を「使い回し」する
挙式と披露宴で同じ装花をアレンジして使う、受付装花をフォトスペースに移動させるなど、配置を変えるだけで華やかさを保ちながらコストを削減できます。
衣装や撮影を外注・持ち込みにする
持ち込み料がかからない会場であれば、衣装やカメラマンを外部に依頼するのも一つの手です。自分たちの希望に合わせてクオリティを保ちながら、費用を下げることができます。
人数を減らさずに節約するコツは、「同じ効果を別の方法で実現すること」。
見た目の華やかさを保ちながら、無駄な支出を抑えるのがポイントです。

結婚式の費用を考えるとき、ただ安くすることだけを目標にしてしまうと後悔につながります。本当に大事なのは、「どこにお金をかけて、どこを抑えるか」の優先順位をつけることです。
料理・ドリンク:ゲスト満足度の約70%を占めるとも言われる最重要項目。
写真・映像:一生残る記録。プロに依頼する価値があります。
装花・照明:写真映えや空間演出に直結。少しの差が印象を変えます。
ペーパーアイテムやギフトの形式:オンライン化で費用削減が可能。
衣装のレンタル回数:お色直しを1回に絞るだけでも大幅に節約できます。
季節・曜日の選び方:平日や冬シーズンは価格が安定します。
ゲストとの時間を多く取る
料理説明や感謝の言葉など、直接伝える場を設ける
ふたりの個性が感じられる演出を入れる
結婚式の価値は“費用の総額”ではなく、“ゲストの笑顔”で決まります。
金額にとらわれすぎず、「どんな一日にしたいか」を軸に考えることで、最もコストパフォーマンスの高い式を実現できます。

東京・渋谷の閑静な住宅街「南平台町」に佇む一軒家レストラン、アンジェパティオ。“天使が舞い降りる庭”をコンセプトに、緑と陽光に包まれたナチュラルな空間で、少人数から大人数まで対応可能なオーダーメイドウェディングを提供しています。
少人数婚(〜30名):親族中心のアットホームな食事会やフォトウェディングに最適。
中規模婚(〜70名):チャペル「サン・アニエーゼ教会」での挙式後、あたたかな光に包まれたバンケット「ヴェルデ」でゆったり披露宴を。
大人数婚(〜120名):白を基調とした開放的な会場「ルーチェ」で、映画のワンシーンのような華やかなウェディングが叶います。
アンジェパティオでは、専属のプランナーが打ち合わせから当日まで一貫して担当。
「ふたりらしさ」を何より大切に、世界にひとつだけの結婚式を創り上げます。

アンジェパティオの魅力のひとつは、人数に合わせて柔軟に構成できる“完全オーダーメイドスタイル”。
レストランクオリティの料理・邸宅を貸し切ったような空間・心に残る演出が一体となって、どんな規模でも理想の一日を形にできます。
旬の食材を活かしたイタリアンのコースは、ゲスト一人ひとりの笑顔を引き出す最高のおもてなし。
新郎新婦の思い出の食材を取り入れたり、当日のテーマカラーに合わせた盛り付けなども相談可能です。
また、料理長自らが打ち合わせに同席し、完全オリジナルメニューを提案することも。
チャペル「サン・アニエーゼ教会」
150年前のステンドグラスと手描きのフレスコ画が輝く幻想的な空間。
ペットも参列でき、温かみある挙式が叶います。
披露宴会場「ヴェルデ」/「ルーチェ」
緑と陽光に包まれた「ヴェルデ」(〜72名)、白を基調にした「ルーチェ」(〜120名)など、ゲスト人数に合わせて選べる2つのバンケットルームを用意。
ウォールガーデン
石原和幸氏監修のガーデンで、バルーンリリースや写真撮影などナチュラルな演出が可能。
オープニングムービー、キャンドルリレー、フォトタイムなど、演出も完全カスタマイズ。愛犬と一緒にリングドッグを務める「ペットウェディング」や、結婚記念日に再び誓いを立てる「バウリニューアル」も人気です。
人数に関係なく、“想いをかたちにする”ことができるのがアンジェパティオのウェディングです。

アンジェパティオは、ただの結婚式場ではありません。
レストランとクリニックを併設し、結婚式のあとも夫婦や家族の人生に寄り添う「生涯の拠点」として、多くのカップルに愛されています。
挙式当日の料理を再現する「アニバーサリーディナー」や、家族のお祝い・お顔合わせ・還暦祝いなど、人生の節目ごとに訪れられる特別な場所。
貸切レストランとして、少人数パーティから200名規模の宴会まで対応可能です。
国内初のウェディング会場併設クリニックとして、医師・栄養士・エステティシャンが連携。
花嫁美容、マタニティケア、ファスティング指導など、“心身ともに最高の状態で迎える結婚式”をトータルサポートします。
結婚式のあとも、記念日や家族の行事で何度でも訪れることができる。
それがアンジェパティオが掲げる“生涯に寄り添う”という理念です。
「おふたりの人生に、永遠に寄り添う場所でありたい。」
アンジェパティオは、結婚式から始まる物語の続きを、ずっと見守り続けています。

結婚式の準備を進めるとき、多くのカップルが最初に悩むのが「人数をどれくらいにするか」という点です。
しかし、結婚式の本質は人数ではなく、“伝えたい想い”にあります。
両親へ感謝を伝えたい、友人と楽しい時間を過ごしたい、
職場の仲間にお礼を伝えたい――その気持ちが式の方向性を決めます。
たとえば、少人数婚なら一人ひとりに感謝の言葉を伝えることができますし、
大人数婚なら一体感と祝福の盛り上がりを演出できます。
どちらにも魅力があり、どちらも正解。大切なのは、自分たちの想いに合うスタイルを選ぶことです。

結婚式の規模によって、雰囲気やメリットは大きく変わります。
それぞれの人数帯には、異なる魅力があります。
スタイル | 招待人数の目安 | 特徴・魅力 |
|---|---|---|
少人数婚(〜30名) | 家族・親しい友人中心 | アットホームで落ち着いた空間。感謝を伝えやすい |
中規模婚(50〜80名) | 親族・友人・職場関係をバランスよく招待 | 華やかさと温かさの両立がしやすい |
大人数婚(100名〜) | 幅広い関係者を招待 | スケール感と迫力のある演出が叶う |
どの人数でも、それぞれの良さがあります。
人数はあくまで手段であり、「どんな雰囲気の時間を過ごしたいか」を基準にすることが大切です。
人数の多い・少ないではなく、“誰とどんな一日を過ごしたいか”を考えることが、理想の式を叶える第一歩です。

人数を決めても、式場が合っていなければ後悔につながります。
「少人数婚なのに広すぎる会場」「大人数なのに狭く感じる空間」など、人数と会場のバランスが取れていないと、式全体の印象が崩れてしまいます。
人数に合った会場の広さを選ぶ
実際に見学し、テーブル配置や通路の広さを確認しましょう。写真だけでは分からない“圧迫感”を体感することが大切です。
プランナーが人数別の提案をしてくれるかを確認する
経験豊富なプランナーなら、少人数でも寂しくならない演出や、大人数でも一体感が生まれる進行を提案してくれます。
費用の見方を変える
「総額」よりも「1人あたりの満足度」で考えるのがポイント。
たとえば、人数を減らす代わりに料理や装花をグレードアップするなど、費用の使い方で印象が大きく変わります。
人数の“多い・少ない”ではなく、“心から納得できる一日”を作ることが、最高の結婚式につながります。
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