ANGE MAGAZINE
再婚の場合、結婚式は挙げるべき?不安を解消するポイントと進め方
再婚での結婚式、挙げるべきか迷っている方へ。
少人数婚やフォト婚など柔軟なスタイルの選び方、不安を減らす準備の進め方、費用やマナーまでわかりやすく紹介します。
INDEX
01
再婚の結婚式は挙げるべき?
迷う気持ちへのヒント
02
再婚の結婚式
よくある不安とその解決法
03
再婚だからこそ選びたい
結婚式スタイル
04
再婚の結婚式準備で
気をつけたいポイント
05
再婚の結婚式費用
スケジュール・当日の流れ
06
再婚でも、自分たちらしい
幸せな結婚式を
再婚の結婚式は挙げるべき?
迷う気持ちへのヒント

再婚でも結婚式を挙げる人が増えている理由
一度結婚を経験したからこそ、次は「自分らしい式にしたい」と考える人が増えています。
再婚をする方の中には「もう結婚式はいいかな」と思っていた人も、気持ちが変わってくることがよくあります。
最近は、以下のような背景から再婚での結婚式を選ぶ方が増えています。
自分たちの区切りや新たなスタートとして大切にしたい
家族や子どもにけじめを見せたい
前回はできなかったスタイルに挑戦したい
たとえば、前回は大規模な式だった人が「今回はこぢんまりとした温かい式にしたい」と感じることもよくあります。
形式にとらわれない、等身大の結婚式を選ぶことができる時代になってきています。
POINT
実際、再婚で結婚式を挙げるカップルは年々増加傾向にあり、少人数ウェディングや家族婚が主流です。
準備の手間を最小限にしながらも、大切な人と過ごす時間に価値を置く人が増えているんです。

周囲の反応が気になるときの考え方
再婚の結婚式を考える中で、「また結婚式を挙げるの?」という周囲の声が気になる方も多いですよね。
でも、大事なのは周りの価値観ではなく、自分たちの気持ちです。
こんな悩みを抱える人が多い
親や親族にどう思われるか心配
招待客が気を使ってしまうかも
前の結婚式を知っている人がいる
こうした不安があると、踏み出しづらいですよね。
でも、最近の再婚式は「家族だけ」「挙式のみ」「写真だけ」など、自分たちに合わせて自由にスタイルを選べます。
誰に遠慮することもなく、「今のふたりにとって心地いい形」を選ぶのがいちばんです。
POINT
特に、身内だけの食事会や挙式だけなら、周囲の目を気にせず気軽に行いやすくなっています。

自分たちに合ったスタイルを選ぶことが大事
再婚の結婚式は、「こうでなければならない」というルールはありません。
大切なのは、自分たちに合ったスタイルを見つけることです。
たとえば、こんなスタイル!
家族との絆を深める「家族婚」
写真で思い出を残す「フォトウェディング」
会食中心の「少人数ウェディング」
挙式だけの「セレモニー婚」
どのスタイルを選んでもOKです。
「思い切ってドレスを着たい」「形式はなくても記念写真だけは残したい」など、心から納得できる形を選ぶことが満足度につながります。
POINT
忙しい毎日でも、自分たちの希望を整理して「無理のない結婚式」にすることで、準備も当日もずっとラクになります。
再婚の結婚式
よくある不安とその解決法

「派手すぎるのでは?」という不安
再婚の結婚式を考えるとき、多くの人がまず気にするのが「派手すぎないか」という点です。
一度経験しているからこそ、「華やかにするのは気が引ける」「周囲にどう思われるか不安」と感じる人が多いんです。
再婚の結婚式でよくあるお悩み
ドレスや装飾が華やかすぎて浮かないか
ゲストが戸惑わないか心配
「何度も結婚式をする必要ある?」と思われそう
こうした不安に対する解決策は、「自分たちらしさを重視したシンプルな演出を選ぶこと」です。
再婚の結婚式で人気のあるウェディングスタイル
ナチュラルな装飾のレストランウェディング
少人数での家族婚や会食中心の式
カジュアルなセレモニー+フォト撮影のみ
やはり華やかで盛大な結婚式よりも、温かみのあるシンプルな結婚式が好まれるようです。
POINT
盛大にするよりも“感謝と報告”をテーマにした、自分たちらしさを重視したシンプルで温かい結婚式が好まれています。

家族や子どもへの配慮
再婚では、自分たちだけでなく家族との関係性も大切にしたいですよね。
特にお子さんがいる場合は「どこまで関わってもらうか」について悩むこともあります。
再婚の結婚式で注意したいポイント
子どもが式に参加したがらない
家族が前回の結婚を気にしている
両家の距離感が難しい
このような場合は、事前に丁寧なコミュニケーションを取ることが一番の解決策です。
子どもに無理強いせず、「役割があればうれしい?」と優しく声をかけてあげると、自然に協力的になってくれることもあります。
結婚式の内容に家族を取り入れると一体感が生まれる
子どもがリングボーイ・フラワーガールを務める
家族全員での写真撮影をメインにする
両家を紹介するスピーチをあえて省略し、会話の時間を増やす
演出などに家族が参加することでより会場の一体感が生まれ、温かい雰囲気の結婚式になります。
POINT
事前にしっかりとコミュニケーションをとり、家族全体で“あたたかい時間を共有する”ことが再婚式の成功の鍵となります。

元配偶者との関係や親族の対応について
再婚にあたって、どうしても避けて通れないのが「前の結婚を知る人」との関係性です。
特に親族や親しい知人の中には、気を使わせてしまうのではと心配になることもあるでしょう。
再婚の結婚式でよくある状況
元配偶者との子どもがいるため、どこまで知らせるか悩む
親族が気まずく感じるのではないかと心配
前回の式と比較されるのが不安
こういった場面では、あらかじめ対応方針をふたりで話し合って、しっかり決めておくことが重要です。
また、無理に全員を招待する必要はありません。
「来てほしい人」だけに限定する方が、落ち着いた雰囲気になります。
加えて、司会者やプランナーに事情を伝えておけば、紹介の順序や演出に配慮してもらえます。
形式に縛られず、ふたりと家族にとって居心地のよい空間をつくることが何より大事です。
POINT
再婚の結婚式では「誰に見せたいか」よりも、「誰と過ごしたいか」を軸に考えると、後悔のない式になります。
再婚だからこそ選びたい
結婚式スタイル

少人数・家族婚で温かい時間を
再婚の結婚式では、「大勢を招いて盛大に祝うよりも、心から大切にしたい人とゆっくり過ごしたい」というニーズがとても多いです。
そのため、少人数や家族婚スタイルが人気を集めています。
少人数や家族婚スタイルのメリット
緊張せずに自然体で過ごせる
食事や会話の時間をしっかり楽しめる
招待客の準備や気配りが少なくて済む
費用を抑えられる
たとえば、10〜30名程度の式であれば、会食スタイルの披露宴がメインになります。
親しい人との距離が近く、アットホームな雰囲気が特徴です。
POINT
再婚の場合、こうした“肩の力を抜いた結婚式”がとてもよく合います。
また、親や子どもにとっても参加しやすいので、家族の絆を感じられる時間になりますよ。

フォトウェディングや挙式のみも人気
「結婚式はしたくないけど、思い出には残したい」
そんな気持ちに応えてくれるのが、フォトウェディングや挙式のみのスタイルです。
こんなふたりにおすすめフォトウェディングや挙式のみスタイル
忙しくて準備の時間が取れない
大げさな式にしたくない
新しいパートナーと静かにスタートを切りたい
フォトウェディングなら、好きな衣装を着てロケーション撮影だけを行えます。スタジオでのシンプルな撮影もあれば、チャペルやガーデンなど本格的な場所でのプランもあります。
また、挙式だけを行うスタイルでは、宗教色のない人前式が選ばれることが多く、形式に縛られず自分たちの誓いを交わせます。
POINT
フォトウェディングや挙式だけのウェディングは、準備期間も短く、費用も抑えられるため、「無理なくできる再婚式」として非常に人気です。

レストランウェディングの魅力と選び方
再婚の結婚式にぴったりなスタイルのひとつが、レストランウェディングです。
特に少人数や会食中心の式を希望する人にとっては、理想的な選択肢と言えます。
レストランウェディングの主な魅力
自然体で過ごせる落ち着いた雰囲気
料理のクオリティが高くゲスト満足度も◎
会場によっては貸切やプライベート空間の確保が可能
カジュアル〜フォーマルまで柔軟に対応できる
レストランウェディングの会場選びのポイント
アクセスの良さ(遠方からの家族の移動を考慮)
プライベート感のある会場(貸切OKなど)
家族連れ・子ども連れに配慮があるか(バリアフリーや個室の有無)
プランナーが再婚事情を理解しているか
こうした視点で選べば、準備段階から当日まで安心して任せられます。
POINT
再婚だからこそ、食事と会話を大切にした時間を演出できるレストランは大きな魅力になります。
再婚の結婚式準備で
気をつけたいポイント

招待客リストの作り方と配慮
再婚の結婚式では、「誰を招くか」が最初の大きな悩みになることが多いです。
前回との関係性や、親族・友人の反応を考えると慎重になりますよね。
再婚の結婚式の招待客リスト作成時のよくある悩み
前の結婚を知っている人を呼ぶかどうか
親族の顔ぶれをどうするか(片方だけ呼ぶ?両家?)
職場関係や友人にはどこまで知らせるか
このような場面では、“無理をしない”を基準にするのがポイントです。
再婚式では招待客を少人数に絞り、「本当に祝ってほしい人」にだけ声をかける方が多くなっています。
再婚の結婚式、招待客リスト作成のコツ
最初に「呼びたい人」と「事情があって控えたい人」を整理する
両家の親族の希望も事前に確認しておく
招待を断ることに罪悪感を持たないようにする
ふたりでしっかりと話し合って、本当に心から祝ってもらいたい人たちを招待するようにしましょう。あまり気を使いすぎず、気心の知れたメンバーを招待することで、きっと温かい結婚式になると思います。
POINT
再婚だからこそ、気を使いすぎず“心地よくいられるメンバー”を集めることが大事です。

ドレスや衣装の選び方
「もう白いドレスは着づらいかも…」と悩む方も多いですが、最近の再婚式では年齢や立場に関係なく、自分の着たい衣装を選ぶのが主流です。
再婚の結婚式のドレス・衣装選びのお悩み
白いドレスに抵抗がある
年齢的に派手すぎると感じる
周囲からの目線が気になる
でも、実際には再婚でもウェディングドレスを着る人は多く、誰もが自由に衣装を選べる時代になっています。
再婚の結婚式、ドレス・衣装のおすすめの選び方
シンプルなデザインで大人っぽくまとめる
ベージュや淡いブルーなど、ニュアンスカラーのドレスを選ぶ
フォーマルなワンピースやスーツで上品に演出する
また、和装も人気があります。特に落ち着いた雰囲気の色打掛や訪問着は、再婚式にふさわしい上品さが漂います。
POINT
あまり考えすぎず、自分の気持ちを大切に「いかに、自分が心地よく過ごせるか」が、衣装選びの最優先ポイントです。

演出・進行はシンプルが好まれる?
再婚の結婚式では、派手な演出よりも「自然な流れと温かさ」を重視した進行が人気です。
前回の経験を活かしつつ、無理のない形にするのが理想です。
再婚の結婚式で避けられがちな演出例
大人数での余興や出し物
長時間の披露宴
派手な入場演出やサプライズ
再婚の結婚式で好まれる演出例
感謝を伝える手紙やスピーチ
家族とのフォトタイムをたっぷり取る
プチギフトやオリジナルメッセージカード
また、式の進行も30分〜1時間程度でシンプルにまとめるスタイルが主流です。結婚式成功のポイントは、「ゲストに負担をかけず、居心地のいい空間をつくる」ことです。
POINT
再婚の結婚式では“派手さ”よりも“心の距離の近さ”が印象に残る要素になります。
再婚の結婚式費用
スケジュール・当日の流れ

費用相場と節約ポイント
再婚の結婚式では、「無理のない予算で、心のこもった式をしたい」というニーズがとても多いです。
では、実際にどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
再婚式でよく選ばれる少人数スタイルの費用相場
レストランウェディング
費用の目安:約30万〜80万円(人数10〜30名の場合)
フォトウェディング
費用の目安:約5万〜30万円(人数10〜30名の場合)
挙式のみプラン
費用の目安:約10万〜40万円人数10〜30名の場合)
会食付き挙式
費用の目安:約50万〜100万円(人数10〜30名の場合)
このように、フルパッケージの結婚式に比べると費用はかなり抑えやすくなっています。
さらに節約するためのポイント
ペーパーアイテムや装飾は手作りやネット印刷で工夫
ドレスはレンタルやセカンドオーナーでコストダウン
演出は最小限に、必要なものだけに絞る
POINT
無理のない範囲で「本当にやりたいこと」に予算をかけるのが、後悔しないコツです。

準備スケジュールの目安
再婚の結婚式では、形式や規模が自由な分、「いつから準備すればいい?」と迷う人も多いです。
一般的には、次のようなスケジュールで進めるとスムーズです。
結婚式までのスケジュールとやるべきこと
3〜4ヶ月前
会場・スタイルの決定、日取りの相談
2ヶ月前
衣装選び、招待客のリストアップ
1ヶ月前
招待状の送付、進行内容の打ち合わせ
2週間前
最終確認(食事数・席順など)
前日〜当日
持ち物の準備、ヘアメイク確認
シンプルなスタイルなら、最短1ヶ月程度の準備期間でも十分間に合います。
時間に余裕があるならゆっくり準備してもOKですが、「あまり長引かせたくない」「気持ちが冷めないうちに形にしたい」という方は短期間での実施もおすすめです。
POINT
自分たちの生活ペースに合わせて、柔軟にスケジュールを調整できるのが再婚式の魅力です。

当日の流れと気をつけたいマナー
結婚式当日は、形式にこだわりすぎず、“自然体で楽しむ”ことが大事です。
とはいえ、基本的な流れやマナーを知っておくと安心ですよ。
一般的な流れ(挙式+会食スタイル)の一例
挙式(人前式が人気)
写真撮影(家族中心)
会食スタート(新郎新婦の挨拶)
歓談タイム、感謝の手紙やプレゼント
終了の挨拶・お見送り
気をつけたいマナー
再婚であることを説明する場面は不要(あえて触れないのが自然)
両家紹介や仲人などの堅い進行は省略してOK
ゲストへの配慮(負担の少ない服装案内、簡潔なスケジュール)を忘れずに
POINT
堅苦しさを避けつつ、丁寧な気遣いを忘れないことが、再婚式を成功させるカギです。
再婚でも、自分たちらしい
幸せな結婚式を

自分のペースで、後悔のない選択を
再婚の結婚式は、「周りがどう思うか」ではなく「自分たちがどうしたいか」を軸に考えることが大事です。
前回の経験があるからこそ、「本当に必要なこと」が見えてきますよね。
結婚式は義務ではない
結婚式は義務ではありません。でも、けじめや節目を大切にしたい気持ちは自然なものです。
自分たちの生活や気持ちに合わせて、無理なく準備できる範囲で進めていくことで、当日もリラックスして迎えられます。
POINT
どんなスタイルでも、自分たちで納得できる選択なら、それが一番素敵な結婚式になります。

家族との絆を深めるチャンスに
再婚の結婚式は、単なる“ふたりのイベント”ではなく、家族との絆を確認し、深める大切な機会にもなります。
とくに、子どもや親など、家族が関わる場合は「新しい形の家族のスタート」としての意味が大きくなります。
再婚の結婚式を成功させるために
子どもと一緒に式に参加する
家族全員で記念撮影を行う
家族に感謝を伝える時間をつくる
こういった演出や工夫を取り入れることで、家族みんなにとって温かい記憶に残る一日になります。
POINT
家族の協力を得ながら準備を進めることで、「結婚式をしてよかった」と感じられる場面がきっと生まれます。

おすすめは柔軟な対応ができる会場を選ぶこと
再婚式では、式の進行や演出、招待客の対応など、通常の結婚式以上に柔軟な対応ができる会場かどうかがとても重要です。
次のような配慮がある会場だと安心
少人数に対応した会場プランがある
家族・子ども向けのサービスが整っている
セレモニーの形を自由に選べる
プランナーが再婚特有の事情に理解がある
こうした会場であれば、形式にとらわれず「ふたりのスタイル」をしっかり形にできます。
POINT
渋谷の「アンジェパティオ」のように、少人数婚や家族婚に特化したレストランウェディング会場は、再婚式にぴったりです。
落ち着いた雰囲気の中で、美味しい料理とともに過ごす時間は、何よりの思い出になりますよ。

再婚式も自分たちらしく。
アンジェパティオなら実現できます。
アンジェパティオは、渋谷・南平台の緑に囲まれた一軒家レストランを舞台に、専属プランナーと一緒に創り上げるオーダーメイドの結婚式場です。再婚を迎えるおふたりにも、家族や大切な人たちと温かく過ごせるプランをご提案。
ペットと一緒の挙式や記念日のお祝いにも対応し、形式にとらわれない“ふたりらしさ”を大切にします。
自然体で過ごす結婚式をお考えの方は、ぜひアンジェパティオの公式サイトをご覧ください。
他の記事を見る

SCROLL
結婚式はアンジェパティオに
お任せください
アンジェパティオでは、アットホームでおふたりらしいオーダメイドウェディングをご提供しております。緑に囲まれた貸切邸宅や、美しいステンドグラスのチャペル、アンティーク家具が配置されたパーティー会場など、特別な一日を演出します。
ぜひ一度、アンジェパティオの魅力を体感してください。

BEST RATE GUARANTEE
最低価格保証
このサイトからの予約が
一番お得です








